タイトル:Plushu doll(straight)

素材:木製パネルにアクリル、顔料インク、ジェッソ

サイズ:53.0 x 53.0 cm

制作年:2021

 

略歴:

1999年愛知県刈谷市出身
2019年愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科デザイン専攻入学

個展
2021年 ゴルチャ/Goldenchildcafe (愛知・名古屋)
喫茶スーズ焙煎(愛知・名古屋)
グループ展

2022年 Kunstrai/Art Amsterdam(オランダ/アムステルダム)

2022年 Art Correctors x 阪急梅田本店 ニュースター達の美術展 2022 (大阪/梅田)
2022年 ONE ART TAIPEI2022(台湾/台北)
2020年 Gallery FINGERFORUM(愛知/名古屋)

 

コンセプト:

人の中に誰しも存在する目を背けたくなる感情や、忘れたい過去は自分の意思から離れていき得体の知れない何かになっていきます。

その何かに目を背けるのではなく、向き合っていくことでそれすらも自分だと受け入れ、ときに自身を突き動かす原動力になるのではないか。

ぬいぐるみを子供が不安をしのぐための移行対象として扱うように、自身の感情をぬいぐるみをモチーフに映しす。そうすることで自身の感情が素直に表現できると考えている。

飯島 秀彦「Plushu doll(straight)」

¥110,000価格